韓国で、現地当局が食中毒の注意を呼びかけている。食中毒についての注意喚起は日本でも一般的だが、
日本人にとってショッキングなのは、サンプル検査で大腸菌がかなりの割合で検出されたという点だ。
在韓国日本大使館もこの点を重く見たのか、韓国側の発表資料を翻訳してウェブサイトに掲載。日本人向けにも注意を呼びかけている。
大腸菌は腸の中に存在することから、食品から大腸菌が検出されるということは、糞便で水が汚染されている可能性を示している。
日本でも「O157」として知られている腸管出血性大腸菌による食中毒が問題になることはあるが、
これほど大規模に汚染が明らかになるのは珍しい。これを受け、日本大使館では韓国側が発表した内容を翻訳し、
7月24日にウェブサイトに掲載。日本大使館では翻訳文に加えて、「食中毒というと、レストランや旅館などの
飲食店での食事が原因と思われがちですが、毎日食べている家庭の食事でも発生していますし、発生する危険性が
たくさん潜んでいます。ただ、家庭での発生では症状が軽かったり、発症する人が1人や2人のことが多いことから
風邪や寝冷えなどと思われがちで、食中毒とは気づかれず重症になったり、死亡する例もあります」
という独自の注意書きも加え、改めて警戒を呼びかけた。
J-CAST 2013/7/31
http://www.j-cast.com/2013/07/31180563.html?p=2
ついでにこのニュースも
記事入力 : 2013/08/08 09:50
イオンの韓国フェアが中止の危機、嫌韓派の反発懸念で
日本の流通最大手イオンが嫌韓派の反発を懸念し、10月に全国の各店舗で予定していた韓国食品のフェアを開催するかどうか決めかねている。在日韓国大使館の関係者が7日に伝えた。イオンは約10年前から、毎年10月にキムチなどの韓国食品を販売する「韓国フェア」を全国の店舗で開催してきた。
だが、昨年8月に当時の李明博(イ・ミョンバク)大統領が独島(日本名:竹島)に上陸して以降、韓日関係が急速に悪化したことから、昨年は韓国フェアの代わりに「旨(うま)辛フェア」を開催した。大使館の関係者は「イオンは10月に韓国食品のフェアを開催する予定だったが、韓国の『独島の日』(10月25日)と重なる上、嫌韓派の脅迫を懸念し、開催するかどうかを決められずにいる」と説明した。
昨年のフェアの際にも、一部の地域で極右勢力が宣伝カーで店舗周辺を走り、フェアの開催に抗議した。大使館の関係者は、極右勢力による嫌韓活動が激しさを増していることから、ほかのスーパーなども韓国の名前を使った食品フェアを開催しづらいムードだと伝えている。
東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/08/2013080800919.html
嫌韓派のせいにしてるけど、実際はそういうこと。