1592年~1598年に掛けて、日本を統一した豊臣秀吉が、明国を征服しようとした。
その時に、途中の朝鮮で明国と行った戦争だ。
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韓国人達は歴史を余り勉強しないので、本当の事実を知らないから教える。
朝鮮征伐(壬辰倭乱)が終了したのは、日本軍が負けたからではない。
歴史的事実は、豊臣秀吉が亡くなったから中止しただけだ。
ところで、豊臣秀吉があと10年長生きしていたら、どうなっていただろうか?
恐らく、現在の朝鮮半島と同じ状態になっていたと予想する。
北半分は、明国が統治。
南半分は、日本国が統治。
なぜこのような予想をするのか??
それは、朝鮮征伐に投入した16万の日本兵力は、実は日本の総兵力の1/2 ~ 1/3 兵力だったからだ。
主に、西日本の大名たちが参戦しただけで、明、朝鮮の連合軍を相手にしていた。
また、日本最大の大名 徳川家康は参戦していないし、東日本の大名たちもあまり参戦していない。
当時の日本軍の総兵力は、50万人とも言われている。
また、日本国内で戦争をしまくっていた現役の侍たちだった。
このような国を相手に、明が朝鮮を守る為だけに戦争を継続したとは予想できない。
恐らく、朝鮮半島の半分ずつ統治する
という結果になっていたた予想する。
韓国人は運が良かったなw