http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20120405170105839 (朝鮮語)
”売春”が横行する理由は”韓国人の二重性”から
2012年04月の記事で、ある本を紹介している。
その本は韓国の某教授が書いたものだが、「韓国で性売買が多い理由」についてで、記事を引用すると、
> 「性売買防止特別法(売春を違法とする法)が施行されてから8年が過ぎたけど、相変らず大韓民国は売春天国である。」
である。
アメリカ、オーストラリア、日本など、世界的に「韓国人売春婦」が社会問題となっている今日今頃。海外で売春している韓国人女性は日本に5万人、アメリカに3万人いる。
本の著者は「どうしてこうなった」的な理由として、以下の三つを挙げている。
・韓国人の二重性
著者は「揚地(日向)では謹厳で、陰地(日陰)では貪る」と表現しながら、韓国人の二重性にその問題がある。という。
・政府のバックアップ
何時の時代にも、政府が見て見ぬふり、またはむしろ介入していたこと。
著者は何時の時代でも、政府が性売買を支持してきたことをもう一つの理由にしている。朴正熙政権の「キーセン観光」や、1973年6月、当時の文教部(教育部)長官が「売春は愛国」という趣旨の発言をしたことなどを挙げている。
・日本が公娼制度(国が管理する売春制度)を持ち込んだため
旧韓末(大韓帝国末期)、日本人居留地を中心に日帝が公娼を持ってきたせいで、それまで風流中心だった韓国の伝統的なキーセン文化が、韓国人の魂を蝕む売春に変質した・・・としている。
韓国のマスコミは、「日本」関連になると思考崩壊を起こす傾向がある・・・この教授も同じ病気のようだ。
今の韓国の売春問題の解決策として、その公娼制度こそが必要なのかもしれない。
「韓国で性売買が多いのは日本のせい」 と言いたいらしい。
仮にそうだとしても60年以上経つのに止められないのは韓国のせいだろう。