日本の「反韓行動」非難=民団団長と面談-朴大統領
【ソウル時事】韓国の朴槿恵大統領は28日、ソウルで在日本大韓民国民団の呉公太団長らと面談
し、「日本の右翼団体らの『反韓行動』は合理化できない。韓国政府も日本政府にこの問題の深刻性を伝え、解決を求めている」と語った。在日韓国人の排斥を
掲げたデモなどを非難したとみられる。大統領府が明らかにした。
朴大統領は「現在、両国の国民の間では信頼の裾野が広がっている半面、一部の
日本の政治家の歴史退行的言動で、韓日間の対立が続いており残念だ」と強調。「日本の政治指導者が、歴史を直視し、(韓国)国民の傷を癒やす勇気あるリー
ダーシップを見せてくれることを望む」と改めて訴えた。
これに対し呉団長は、日韓関係改善のため、民団が橋渡しの役割を果たしていくと伝えた。(2013/08/28-17:26)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013082800734
日本の報道は韓国政府が「日本の反韓は合理化できない」と在特デモを非難した話になっている。
そして民団が「日韓関係の改善に努力」するような発言をしたことになっている。
しかし、怖いことに全て嘘である。
民団側から反韓デモを告げ口したのである。
日本では在日に嫌悪感を抱くような報道は許されないのである。
下に韓国と中国の報道機関のニュースを並べてみた。
来韓の民団団長「右翼の活動が在日同胞の脅威に」
【ソウル聯合ニュース】 韓国の姜昌熙(カン・チャンヒ)国会議長は27日、呉公太(オ・ゴンテ)中央本部団長をはじめとする在日本大韓民国民団(民団)幹部8人の表敬訪問を受け、在外国民の安全や投票権保障などについて意見を交わした。
呉団長は「安倍晋三首相の就任以降、『在日特権を許さない市民の会』(在特会)など右翼勢力の活動で在日同胞の安全な生活が脅かされている」と述べ、この問題に韓国政府が関心を持つよう求めた。
幹部らはまた、日本に暮らす韓国国民の投票権を保障するため、在外選挙人の登録申請を郵便で受け付ける制度の導入などを要請した。在外国民は昨年の国政選挙から投票できるようになった。
姜議長は「近ごろ日本の政治家らによる『妄言』が相次いで韓日関係が悪化し、議会間の交流も行われていない。早期に韓日関係が好転し、在日同胞が安心してビジネスを行えるようになってほしい」と語った。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/27/2013082703152.html
日本民団幹部が訪韓、在外韓国人の安全や投票権保証など求める
【サーチナ】 韓国の姜昌熙(カン・チャンヒ)国会議長は27日、呉公太(オ・ゴンテ)中央本部団長など民団幹部8人の表敬訪問を受け、在日韓国人の安全確保などについて意見を交わした。複数の韓国メディアが報じた。
姜議長は、日本の政治指導者が韓国政府と国民を刺激する妄言を繰り返していると指摘。「日韓関係が悪化し、議会間の交流も行われていない。日韓関係が早期に改善し、在日同胞が安心して仕事できるようになってほしい」と話した。
呉団長はこれを受け、「安倍政権発足後、在特会(在日特権を許さない市民の会)など右翼勢力の活動により、在日同胞の安全な生活が脅かされている」と主張。「在日同胞が安心して暮らせるよう、韓国政府は大きな関心を持って日本にさまざまな意見を出してほしい」と訴えた。
民団側は、第19代総選挙(2012年4月)から始まった在日韓国人の投票について、選挙人登録の方法など投票権を保証するための制度導入を求 めた。姜議長は、「中央選挙管理委員に改選法案の準備を促し、不便解消のために努力する」と答えた。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提 供:123RF)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0828&f=national_0828_027.shtml
韓国メディアは日本人へのヘイトスピーチなど屁とも思ってないのに、日本人は朝鮮人に過大な配慮をする・・・
相変わらず日本人はお人好しの馬鹿である
