“韓国、TPP交渉参加しても経済効果は微々”
記事入力2013-09-09 18:59
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=032&aid=0002380224
韓国が環太平洋経済パートナー協定(TPP)交渉に参加しても関税撤廃にともなう経済的効果は大きくないと分析された。
9日国会外交統一委員会パク・ジュソン議員が産業通商資源部から受けた‘環太平洋経済パートナー協定の経済的妥当性効果分析’報告書を見れば韓国が環太平洋経済パートナー協定交渉に参加する場合、短期(発効の後5年)に0.12%、長期(10年)に2.6%の追加成長をすると推定された。 交渉が最終妥結した以後加入すればそれぞれ0.05%、2.58%の追加成長がある反面参加しない場合、貿易転換効果でそれぞれ0.04%、0.11%ずつ成長が減ると予想された。 この報告からは対外経済政策研究員が産業部の研究サービスを受けて去る7月提出した。
参加・加入にともなう輸入効果をみれば参加時には55億3300万ドル、加入時には57億400万ドルの輸入がそれぞれ増えることと計算された。 輸出効果の場合、参加・加入時に56億4300万ドルの輸出が増えると分析された。
世界の国内総生産(GDP)の38%を占める環太平洋経済とパートナーシップ協定参加国の規模に比べて、韓国が及ぼす経済的影響はそんなに大きくない方だ。 すでに韓国がこの協定に参加する7ヶ国と自由貿易協定(FTA)を結んで関税を追加で撤廃する余力が大きくないためだ。 報告書は“環太平洋経済パートナー協定が新しいグローバル貿易規範を選定するという点、不参加時領域内供給網で脱落することができるという点などは定量的に計算された効果に含まれていない”と明らかにした。
報告書は予想損失に対して“韓国の参加時交渉を通じて私たちの製造業を最大限保護するとしても事実上日本と両者FTAをする結果を招いて自動車および部品素材産業、機械産業などに被害が予想される”と明らかにした。 引き続き“中国と事前に十分な共感がない参加推進は以後中国との関係を願うようにさせて韓・中FTAに否定的影響を及ぼす可能性もある”と付け加えた。
弱小国南朝鮮にTPPは無駄である
宗主国中国様の機嫌を伺うべきだ!