惑星分光観測衛星(SPRINT-A)の打上げ日時について
平成25年9月12日
宇宙航空研究開発機構
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、内之浦宇宙空間観測所からの惑星分光観測衛星(SPRINT-A)を搭載したイプシロンロケット試験機の打上げについて、下記のとおり打上げ日を確定し、打上げ時刻を設定しましたので、お知らせ致します。
記
打上げ日
: 平成25年9月14日(土)
打上げ時刻
: 13時45分00秒(日本標準時)
打上げ時間帯
: 13時45分~14時30分(日本標準時)
イプシロン14日の打ち上げ時刻決定9月12日 14時25分 NHK
先月、予定時刻の直前に中止され、次の打ち上げ日が14日に設定されている新型の国産ロケット、イプシロンについて、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、前回と同じ時刻の午後1時45分に打ち上げると発表しました。
12年ぶりに開発された新型の国産ロケット、イプシロンは、先月27日、打ち上げの直前に異常を示すデータが誤って検知されたため、JAXAは打ち上げを14日に延期しました。
このイプシロンの打ち上げ時刻について、JAXAは12日、前回と同じ、午後1時45分0秒とすることを決め、発表しました。
先月の打ち上げの中止以降、JAXAは、コンピューターどうしのデータのやりとりで生じた不具合を解消するとともに、ロケットの先端部分にある断熱材の接着を補修するなどして、打ち上げに向けた問題の解消を進めてきました。