民度という単語の
民字は官職がない民を意味する
すなわち一般民が法や規準を守る位を意味する
しかしこのような集団的規律を守ろうとする社会共通体積認識が
無条件好きだと言えない
ミンドラヌンゲニョムの上位概念に市民意識という概念がある
CIVIC CONSCIOUSNESS
市民として守らなければならない国民的素養という概念だ
それでは民度と市民意識の差は何だろう?
市民意識は権利と義務概念を包括するが
民度は義務概念だ
封建時代時誕生した単語だ
封建領主が 農奴を統制するために作って 出した概念だ
市民意識というのはギリシアローマ的伝統と
中世以後封建領主や絶対王権に対抗して 既存体制を打破する
漸進的あるいは急進的革命の過程で
市民階級によって自発的に共有された共同体的滞在維持に必要な
合理的正義感でその内容は権利と義務を包括する
日本は民度は高いが
市民意識は高くない
大韓民国は過限剃りあって
まだタッチすることができない一部聖域が存在するが
社会的不合理に対して
個人と社会,団体,言論次元で
倦まず弛まず討議されて論議される
日本は変わらない
政治に無関心ながらも
その政権に順応的だ
政権の 業績や実績,過誤にほとんど無反応だ
民度というのは 政権の運営主体が作り上げて国民に教育する 価値だが
日本人はその民度という概念 自体に疑問を表示しない
日本人が遵法精神が良いというスレを読んで書いて見るK