「家事分担でケンカ、夫婦の溝深く」、
韓国で連休後に離婚急増ー中国メディア
XINHUA.JP 9月13日(金)6時3分配信
韓国・朝鮮日報の報道によると、韓国では毎年、旧正月や秋夕(中秋節)の連休の後に離婚件数が急増する。その原因は連休中に家事の分担などをめぐって夫婦のケンカが増え、夫婦間の心の溝が深くなることにあるという。中国網が12日伝えた。
韓国統計庁が11日発表したデータによれば、旧正月後の2~3月、また秋夕後の10~11月に離婚率は前月に比べて平均11.5%高くなる。
昨年の旧正月があった1月、離婚件数は9013件で、旧正月後の2月には9398件、3月には9511件となった。4月には8524件に減った。
秋夕後にも同様の状況が起こる。昨年の秋夕があった9月に離婚件数は9137件だったが、10月には9972件、11月には9915件と増えた。
過去5年間では2008年の秋夕後の増加率が最も大きかった。9月の離婚件数は6708件だったが、10月には9603件と、43%も増えた。
離婚が増える背景には、経済状況の悪化もある。世界金融危機の影響が色濃かった2010年、旧正月があった2月の離婚数は8600件だったが、3月には1万193件まで18%増えた。
専門家は「連休期間中には夫婦の間で家事の分担や家庭内の責任などについて意見が食い違い、ケンカになることが多い。互いに譲り合い、思いやる態度で家事を分担し、意見を交わすことが大事だ」と指摘した。
(編集翻訳 恩田有紀)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130913-00000007-xinhua-cn
韓国人は日本の男と違って家事などに積極的に参加してるんじゃなかったのか…
ま、離婚なんてここの童貞青には関係ない話だけど。w