四つのしつけで高所得 うそつかない、親切に
うそをつかない、人に親切にするなど四つのしつけを子どもの時に受けた人は、所得や学歴が高くなる傾向があるとの調査結果を、神戸大や同志社大、立命館アジア太平洋大(大分県)のチームが約1万6千人を対象とした調査でまとめ、13日発表した。
あとの二つは、「ルールを守る」と「勉強をする」。四つ全てをしつけとして受けた人は、四つとも受けていない人より、1年間の平均所得が約86万円高かった。
チームは、幼児教育が労働現場での評価にどう影響するかを検証するため、しつけと所得や学歴との関係を調査。インターネット上で9万人にアンケートし、約1万6千人から回答を得た。
うそをつかない。
人に親切にする。
ルールを守る。
勉強をする。
↑↑四つ全てをしつけとして受けた人は、
四つとも受けていない人より、
1年間の平均所得が約86万円高かった。
