韓国・現代自に労組の賃上げ圧力
米で日産に抜かれ、国内シェアはかつての6割―中国メディア
XINHUA.JP 9月15日(日)8時16分配信
韓国・朝鮮日報は12日、韓国大手自動車メーカーの現代自動車が労働組合による賃上げ要求ストなどによって、徐々にかつての競争力を失いつつあると報じた。中国網が伝えた。
現代自動車は米国市場で追い上げられ、韓国国内でもシェアを落としている。シェアは過去6年間で最低で、かつての6割ほどとなった。
こうした状況にあっても、組合員の平均年収は1億ウォン(約920万円)と高いが、組合員らはさらに定年退職年齢の引き上げと賃上げを要求している。組合のストは頻繁に起き、生産性に響いた。
高給取りの社員らはかつてのようにはまじめに働かず、休憩時間や昼食の時間、就業時間も守らない。ある調査によれば、ゼネラル・モーターズなど米国の自動車大手3社で自動車1台の生産にかかる時間は2011年に21時間だったが、現代の蔚山工場では30.3時間だ。同じ現代でも米国のアラバマ工場では07
年に20.6時間だったものが今年、14.4時間まで短縮された。こうしたデータについて現代の労組は「車種によって生産にかかる時間は違い、工場によって自動化のレベルも違う。単純な比較はできない」とコメントした。
(編集翻訳 恩田有紀)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130915-00000003-xinhua-cn
朝鮮土人には自分の要求を抑えて会社に協力し
会社の危機を乗り越えようなんて発想はありません。
給料引き上げを勝ち取っても会社が潰れたら何にもならんぞ。www