2013/09/15 14:41
【東京聯合ニュース】日本の水産庁の香川謙二増殖推進部長が16日、韓国食品医薬品安全処や外交部、国土海洋部を訪れ、東京電力福島第1原発の汚染水漏れを理由に日本8県の水産物の輸入を禁止した韓国政府の措置を撤廃するよう要請する予定であることが15日、韓国政府筋の話で分かった。
韓国政府が今月6日に福島、茨城、群馬、宮城、岩手、栃木、千葉、青森の8県からの水産物を9日から全面輸入禁止することを決定して以降、日本の関係省庁の当局者が訪韓するのは今回が初めて。
香川部長は韓国政府当局者に輸入禁止の根拠や経緯について説明を求め、汚染水漏れに対する日本政府の対策を説明し、輸入禁止措置の撤廃を求めるとみられる。
日本メディアは14日、日本政府が韓国の輸入禁止措置は科学的根拠がなく不当だとして世界貿易機関(WTO)に提訴する方向で検討に入ったと報じた。そのため今回の韓日当局者の協議により同問題の外交問題化を回避できるかが注目される。
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http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/09/15/0400000000AJP20130915000800882.HTML