これは、感動を与える名作が生まれるかもしれない!
朝鮮蛮族から、初めてのノーベル文学賞が、生まれるかもしれない!
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名品魚雷「紅鮫」がまた失踪…
昨年は8発中3発、今年は
=韓国(1)
中央日報日本語版 9月16日(月)10時57分配信
魚雷「紅鮫」。
私の名前は「紅鮫」。水中でサメのように速く泳ぎ、敵の潜水艦を命中させるために生まれた。
魚雷は普通、水中から発射されるが、私は違う。
ミサイルのように艦艇の垂直発射台から発射される。
艦艇からロケット推進機関を利用して約10キロをミサイルのように飛んだ後、落下傘で水中に入り、
潜水艦を見つけて破壊する。
弟の青鮫は飛行機から落とす魚雷だが、私は船から飛んでいく。
09年に私が生まれた時、人々は歓呼した。名品武器が生まれたと、メディアも特筆大書した。
「空を飛ぶ魚雷」「潜水艦をとらえる魚雷ミサイル」。
誇らしい私のニックネームだ。敵の潜水艦に対応する能力が画期的に強化されるという
期待を一身に受けながら、私のような紅鮫およそ50基が駆逐艦に搭載された。
ところが、最近はこうした賛辞が負担になる。体が良くないからだ。
普段は問題ないが、水中に入れば目がくらんで前が見えない。
私は7月から9月11日まで「世宗大王」(7600トン級イージス艦)に乗って
東海(トンヘ、日本名・日本海)へ出た。私の能力を試すためだった。
私は1基あたり20億ウォン(約2億円)もする貴重な体だ。国民の血税で作られた私は、
その能力を見せようと頑張った。
発射は順調だった。しかし最後の瞬間に失望させた。演習弾の紅鮫と実弾の紅鮫
、各2発ずつを撃ったが、実弾の一つが目標物付近で消えたのだ。
私を生んだ防衛事業庁は「命中率が75%以上だから私をずっと作ろう」と話していたが、
最近は「私をずっと作り続けるか関係機関と協議してみる」と言葉を変えている。