修理中のロ原潜で火災、汚染は否定
ロシア極東沿海地方の日本海に面した閉鎖都市ボリショイカメニにあるズベズダ造船所で16日午前、太平洋艦隊所属の原子力潜水艦「トムスク」で火災が発生した。ロシアメディアが伝えた。原子炉は停止状態で、放射性物質による汚染はないという。
船体の損傷程度は不明。トムスクは今年春から修理のためドック入りしており、兵器は積んでおらず乗組員も全員避難したという。
太平洋艦隊などによると、修理の際の溶接作業が原因とみられる。
インタファクス通信によると、トムスクはオスカーII級で、2000年8月に北極圏バレンツ海で沈没し、118人が死亡した原潜クルスクと同型という。http://sankei.jp.msn.com/world/news/130916/erp13091616490008-n1.htm
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