日本による敵国へのミサイル先制攻撃は専守防衛の範囲内とみなす、日米両政府で議論に合意
日本の敵基地攻撃能力に関して米国政府と日本政府は28日に協議を開始した。ヘイゲル米国防長官と小野寺防衛相は、ブルネイで協議して日本による敵国へのミサイル先制攻撃に合意した。
会談では、北朝鮮などが東京、大阪など日本の都市地名や米軍基地などの地名を具体的に挙げて威嚇したことを想定したとき、日本が対応するためにどのような措置が必要か議論することが必要だと明らかにした。続いて日本の軍事攻撃力について日米間で新たに検討することが重要であるとして日本の敵国に対して基地攻撃の必要性を強調した。ヘイゲル長官は日本がアジアで置かれている状況を理解し、日本に協力したいと明らかにした。
日米両国はこれを受け、日米防衛協力指針(ガイドライン)の改正に入り、日本が敵国への軍事攻撃力保有を検討すると見られる。今秋日本で開催されると予想される日米の外務・国防相会談(2 +2)が議論の舞台になると予想される。
日本は憲法9条(平和憲法)と専守防衛の原則に基づいて先制攻撃用の武器は持っていない。しかし、安倍政権は昨年12月の北朝鮮の長距離ロケット発射成功、2月、北朝鮮の第3回目の核実験を契機に、 敵国への基地攻撃能力の保有を憲法が認める自衛の範囲に含まれるとの立場を打ち出していました。
つまり、日本はこれから相手国にミサイル先制攻撃ができるようになり、私たちの独島を占領する蓋然性が非常に高くなる。実際、事実上の空母である護衛艦出雲を進水したりした、その気になれば日本は独島占領が可能な状況である。
イージス艦の性能や空軍力でも韓国は劣勢であり、独自に偵察衛星を9基保有する日本に比べて我々は韓国は米国の援助なしに、敵の動きを正確に判断するのは容易ではない。 また日本が独島を占拠した後も、それを奪還するのは容易ではない。
フォークランド島を置いてイギリスとアルゼンチンが戦争をしたことからわかるように、独島紛争が発生すると、米国は世界的また国内での影響力、経済力の大きな日本を助ける、もしくはどちらの肩も持たずに傍観する可能性が高い。
京郷新聞 (ソース韓国語)
http://www.etorrent.co.kr/bbs/board.php?bo_table=humor_new&wr_id=238056
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201308282241215&code=970203
韓国人の妄想記事は気にしない
ただ地図の黄色い線は何ですか?
どさくさに紛れて日本領土である対馬を韓国領にするなwww