"現役兵75%、給料3倍貰えば忌避地域勤務意思"
記事入力2013-09-18 07:36 |最終修正2013-09-18 13:16
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=001&aid=0006490748&cid=512473&iid=48671160
陸軍現役兵4人中3人は、現在より給料を3倍貰えた場合、服務忌避(劣悪)地域に勤める意志があると調査された。
国防部が18日国会国防委員会セヌリ党チョン・ヒス議員に提出した"兵役制の懸案に対する認識調査"結果によれば陸軍現役兵の74.7%は給料3倍なら服務忌避地域に支援すると答えた。
現在の陸軍上等兵基準現役兵の給料は月10万ウォン水準だ。
給料が現在の2倍、1.5倍水準なら忌避地域に支援するという応答比率がそれぞれ38.9%、18.1%で下落した。徴兵検査者と予備軍を対象にした調査では給料が3倍なら忌避地域に勤めるという応答比率がそれぞれ66.1%、56.9%で現れた。
今回のアンケート調査は昨年7~8月陸軍現役兵3422人、徴兵検査者886人、予備軍197人を対象に実施された。現在21ヶ月である陸軍現役兵服務期間に対しては現役兵と徴兵検査者はそれぞれ52.6%、55.4%が"長い"と答えた反面予備軍は22.9%だけ"長い"と答えた。
