【コラム】ソウル市、整形手術をあおるのか
2013年09月19日12時30分
けさ、私のフェイスブックにおもしろい書き込みがあった。普通の自分撮り写真や、パウ ロ・コエーリョが話したという「心を動かす」引用句をしのぐ内容だ。ソウルのあるバスの中に掲げられた某整形外科の広告写真だ。ソウル、特に江南(カンナム)を経由する公共交通では整形外科の広告を簡単に見ることができる。地下鉄3号線はその量が圧倒的だ。だが、フェイスブックに上げられたこの広告の内容は衝撃的だった。太極模様の横に「大韓民国で就職する」という文字が大見出しで載せられていた。その下には整形外科の広告によく登場する女性の目・鼻・お 尻の手術前後の写真があった。
その広告が韓国社会と女性の地位に対し語りかけるものは何か? その広告を掲載した整形外科医師は自国に対してどんな考えを持っているのだろうか? その広告は韓国社会の現在を反映する。私が勤めた韓国の大小の企業は採用過程で容貌をある程度まで判断基準とした。女性を採用する時はさ らにそうだった。世界のどの国でもそうすると思うが、韓国ではそうした傾向がとても強いようだ。その広告はそうした基準を強化させ正当化までする。
その広告は語る。「君が就職するためにいましなければならないのはまさにこの手術だ」と。あなたが運良く採用をする側にいると仮定し よう。この広告はあなたに女性採用時に彼女の顔だけでなくお尻の形まで考慮対象に入れても全くおかしくないというメッセージを与える。現在の韓国で出世す るのは心理的にとても疲れ苦しいことだ。このような広告は状況をさらに悪化させるだけだ。経済的観点から見た時に能力が補償を受けるシステムを構築するのが常識に合致するものだ。それなのに私たちは女性求職者の微笑と歩き方に、より大きな価値を置く世界を作っている。整形外科の観点から見ようとするならこ の広告は全く頭を使う必要がなかった広告だろう。恐れを誘発するのは強力な動機付与の方法だからだ。
若い女性としては最大限魅力的に見えるべきという圧迫を受ける。就職したい? 容貌をもっと磨かなくてはならないだろう。“負け組”の夫と結婚したくないだろう? それならもっとかわいくならなければならない。普通の若い男ならTOEIC の点数もそれほど良くなく、あまり良くない大学を卒業したとすれば負け組になり、それで良い女に会うことができないという図式だ。地下鉄3号線の多くの整 形外科広告が見せるように「良い女」に対する最大の基準は容貌だ。だから学業に劣らず手術にお金を使うのだ。結局ストレスに疲れみじめになれば最後に余っ たお金は「ヒーリング」のために使う。
世の中は本当にすごい。私も少しは資本家的な気質がある。最近ビールを売る会社に投資した。上で言及した整形外科の広告メッセージも理解する(好みはしないが)。
だが、こうした広告にもある種の基準はなければならない。若い女性たちが「男たちが私をどれだけセクシーと感じるのか」を主な価値基準に定めないようにすることが経済的・心理的に社会にいかに多く役立つのか認識しなければならない。
女性を容貌で判断する男性としても長期的に見ればそのような基準は本人にも被害を与えるだろう。そのような基準の下では「男はお金が 多くなければならず、女は美しくなければならない」という公式が成立するためだ。そして金持ちになることよりはかわいくなるほうがもっと簡単なのではないか。ソウルのバス・地下鉄は公共サービスだ。ソウル市が最終所有者であり管理者だ。ソウル市の役割は市民に役立つサービスを提供することで、ほとんどの場合ソウル市はこの点でとてもうまくやっている。
だが、攻撃的な整形外科の広告掲載を認めることが若者たちを困らせていると考えるのは誤りだろうか。ソウル市の公共交通広告から整形手術をするのはどうだろうか。(中央SUNDAY第340号)
ダニエル・チューダー(エコノミスト誌ソウル特派員) http://japanese.joins.com/article/311/176311.html?servcode=100§code=120
下手糞な文章だな・・・
どこの三流経済紙の記者だ?
まぁ、白人に韓国人の苦悩は分からないのだろう
そうは言っても韓国人が不細工だから仕方がないんだよw
20代の韓国女性の半数が整形しているとも言われている。
こんなに大量の地雷が埋まっている国で、結婚相手など見つけたくないw






早急に対人地雷を撤去しなさい!
でないと10年後、顔に障害を持つ子供が大量に産まれてきますw