韓国人の認識は、自身の願望によって、
現実から大幅にずれている。
【中央時評】日本の集団的自衛権は新冷戦の前奏曲=韓国
日本の安倍政権が推進している集団的自衛権の行使をめぐり韓米の核心外交ライン間に深刻な討論があった。米国務省のラッセル次官補(東アジア太平洋担当)が就任あいさつのため韓国を訪問した時だった。韓半島有事の際に日米同盟のパートナーである米国のために日本の自衛隊が介入する状況に対する韓国側の懸念が伝えられた。ラッセル次官補は日本が60年間民主主義をしてきた国であり自ら制御する機能が作動するとみているとの考えを明らかにしたという。日本の軍国主義の最大の被害者として再武装化と軍事大国化を見越している韓国の合理的な疑いが日本人の妻を持つ米国の有力外交官には受け入れられなかった。ラッセル次官補は玄海灘を渡り日本に到着した後の9日、「日本が自身を守る力を強化して地域安定に貢献するということは良いことだ」と集団的自衛権を支持した。
もはや集団的自衛権は中国牽制のための日米同盟の必須オプションになった格好だ。
ここで必ず取り上げなくてはならない点がある。日本が急ぎ米国がついて行くようだが、実は米国の要求で始まったという事実だ。2000年のアーミテージ報告書は日米同盟を米英同盟水準に格上げすることを要求した。ミサイル防衛(MD)体制協力を強化し、日本の国連安保理常任理事国進出を支持し、集団的自衛権行使に対する制約を解消することを提案した。第2次世界大戦で日本を降伏させた米国が1世紀も過ぎずに戦犯国に再び銃を取れと要求した歴史のアイロニーだ。
問題は韓国と中国だけでなく
日本国民の多数が
日本の再武装に
反対しているという事実だ。
そんな事実はありませんが?
どこの日本の話ですか?w