「旭日旗の掲揚は禁止」韓国の法改正案に賛同の声続々―中国版ツイッター
配信日時:2013年9月26日 19時50分
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25日、韓国の与野党国会議員らが日本の旭日旗掲揚を罰する刑法改正案を国会に提出したことがわかった。韓国と同様に反日感情のくすぶる中国でも、多くの反響が出ているが、そのほとんどが韓国議員らの動きを支持する声だ。
2013年9月25日、韓国の与野党国会議員らが日本の旭日旗掲揚を罰する刑法改正案を国会に提出したことがわかった。
旭日旗を日本の軍国主義の象徴ととらえる向きの強い韓国。同改正案では、旭日旗を含めた「日本の帝国主義を象徴する物」を国内で制作したり公衆の 面前で使用したりした場合、1年以下の懲役か300万ウォン(約28万円)までの罰金と科すとしている。その目的のひとつは、「青少年の正しい歴史認識を 育成するため」ということだ。
韓国と同様に日本に侵略された歴史を持つ中国でも、このニュースに反響が出ている。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトにも多くの関連投稿が寄せられているが、そのほとんどが韓国議員らの動きを支持する声だ。以下は寄せられた具体的な意見。
「中国もこうあるべきだ!」
「中国でも同様の法律をつくるべき」
「韓国ではほとんど日本車は見かけないというじゃないか。中国ではあちこちが日本車だらけだが」
「中国はダメだよ。親日な人がけっこういるからな。平和な時は親日で済むが、戦争となればやつらは売国奴だ」
「国家は傲慢であってはならないが、かといって気骨を失ってもならない」
「韓国はほんと、骨のある国だな!敬服する!!!」(翻訳・編集/愛玉)