1: ミドルキック(秋田県):2013/09/23(月) 11:30:53.82 ID:m3APLslD0
中国版ツイッター・微博の評論員李鉄(アカウント名)さんが、米国人から言われたという
セリフをつぶやいたところ、大きな反響が寄せられた。
評論員李鉄さんが米国人から言われたセリフとは「もしアジアに日本がなかったら、
西洋人からすればアジアはアフリカと同じだ」というものだ。
同発言はアフリカに対してもアジアに対しても失礼な発言だが、西洋人からすれば日本を
除いたアジアの国々はアフリカの国々と同様に未開の地に映るという意味なのかもしれない。
少々極端な米国人の発言は当然のごとく中国の微博ユーザーの怒りを招き、反発の声が
多く寄せられた。
例えば「奴らの種族的優越感に過ぎないな。日本が発展しようが、極端主義者の目には、
黄色人種とは服を着て人のような生活をしている猿と変わらないんだろうよ」など、
人種差別であるとの反論もあった。
しかし、米国人の意見に賛同するコメントも思いのほか多く、
「ある意味で日本は黄色人種を救ってくれたと言える」、
「経済と文明の程度でいえば、日本は確かにアジアでもっとも秀でた国だ」
などの意見があり、日本を高く評価する人も一定数いるようだ。
この米国人はアジアのなかで日本にしか言及していないため、
「韓国が西洋の視線の中に入りたいと言っていますが」、
「韓国人は納得しないだろう」など、韓国を代弁するユーザーも少なくなかった。
(編集担当:畠山栄)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0923&f=national_0923_007.shtml
