福島原発でメディアや政府に恐怖を仰がれ不安な日本国民は中国から飛んでくる黄砂のことを知るべきです。福島原発が起こる何十年前からすでに健康被害が起こっているそうです。黄砂は、中国の砂漠で巻き上げられ偏西風に乗って、中国の工業地帯
(特に中国の経済圏上空)のスモッグ(煙霧)を通過する時に、
中国の大気汚染物質を吸着し、健康被害を与える毒入りダストに変身します。
黄砂の時期で飛散が多いのは3月~5月。
8月・9月の黄砂は中国の工業地帯を通らないで、主に北海道・東北地方に
飛来するコースのため、公害物質の吸着が少なく、飛来してくる黄砂の量が多くても
健康被害は少ないです。
中国からの大気汚染物質(硫黄酸化物、窒素酸化物など)と共に、放射能も飛来しています。
全国の環境大気測定局で大気汚染粒子の濃度が環境基準を超過するぐらい、黄砂が飛来した時も、セシウム137が検出されています
黄砂とともに飛来する放射性セシウム(137Cs)
2002年3月には、青森や新潟など北日本や日本海側の複数地点で、
チェルノブイリ原発事故以来最大となる137Cs大気降下量が記録されました。
この時に浮遊粒子状物質(SPM)濃度の上昇も観測されており、
砂塵の飛来が降下量増大の原因であったと推定されます。
この事例では、同時期に大陸の草原域において砂塵の発生が顕著でした
そこで中国北部の草原を対象に現地調査を実施したところ、深さ2cmまでの
表土から比較的高濃度の137Csが検出されました。
東日本大震災による福島第一原発事故に伴い、県内で3月21日~4月4日に確認されたセシウムと比較すると、1日当たりでは約71倍に当たるが、同センターは人体に影響がある値ではないとしている。
金大低レベル放射能実験施設センター長の山本政儀教授によると、黄砂で運ばれてくるセシウムは、アメリカや旧ソ連が80年以前に実施した大気圏内核実験で発生したと推定される。
山本教授は、中国やモンゴルの土壌に含まれるセシウムが砂漠化の進行で黄砂とともに飛来しているとし、「半減期である30年以上が経過しており、直接健康に影響を与える可能性は極めて小さい」と話す。
福島であれだけ騒いでるのに71倍もの放射能で本当に大丈夫なのだろうか?
黄砂到来!福島の71倍の放射能
http://blogs.yahoo.co.jp/kanazawa_sanetoki2004/36850346.html