すべてはらい清め、いざ遷御 伊勢神宮で「川原大祓」
神宝や神職らを清める川原大祓=1日午後4時24分、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮、代表撮影
川原大祓で、神宝が入った辛櫃をはらい清める神職ら=1日午後4時20分、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮、代表撮影
川原大祓を終え、正宮へ参進する神職ら=1日午後4時33分、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮、金子淳撮影
川原大祓を終え、正宮へ参進する神職ら=1日午後4時34分、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮、金子淳撮影
1300年余の歴史を伝える伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮。中心的儀式「遷御(せんぎょ)の儀」が目前に迫る内宮で1日午後、遷御にかかわる神職や新正殿に納める神宝などすべてをはらい清める「川原大祓(おおはらい)」があった。御列は2日午後8時、新正殿へ動き出す。 伊勢と出雲の遷宮特集はこちら
川原大祓は五十鈴川右岸のほとりで営まれた。昭和天皇四女の池田厚子祭主をはじめ、神職ら約200人が遷御で身につける装束をまとって集まった。新たに調えられた神宝や装束、遷御の列に必要な道敷などが入った20の辛櫃(からひつ)も並べられ、遷御の列をなす人と物がはらい清められた。
前回、素木(しらき)だった辛櫃は、1929(昭和4)年の58回以来の朱と黒の漆塗りに戻された。
http://www.asahi.com/national/update/1002/NGY201310010036.html?ref=com_top_photo
20年に
一度だから
次には・・・



