ハイテク設備には以下のようなものがあります。
・移動式観客シート
観客の人数とレースの展開に応じて観客席の角度が自動的に変更されます。
またシートにはウォーマー・クーラーが付いており快適に観戦が可能です。
・全天候型舗装
天候の状態に応じて、コンピュータが舗装上面の湿気調整、雨水の誘導
積雪を溶かし吸収等を行い、常にベストに近い状態を保ちます
・コースレイアウト調整
開催されるレースに応じて、コースレイアウトを変更することが可能です。
テクニカルコースから高速コースまで様々なレイアウトに変更することができます。
これにより全長は5KM~7KMまで変わります。
・火災自動消火システム
レーシングカーの火災については、コースの全体の左右に3Mごとに設置された
特殊消火装置が自動作動し、極めて早い初期消火を行います。
火災が大規模になった場合は、人工知能を持つ消火専用車両が自動的に現場に
移動し消火にあたります。
など、ハイテク設備が目白押し、レースファンなら一度は行かなくてはいけないサーキットですね。
マーク・ウェバー (レッドブル)
「ここは走っていて楽しいね。ユニークなセクションがあるし、新しい会場はドライバーにとって常にチャレンジだ」
セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「今日は、スライドしたり、ドリフトしたり、集中特訓ができた。とても楽しかったよ」
フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
「走るには最高のトラックだし、3つのセクターがそれぞれ異なっていてとても面白い。
セクター1は優れたトップスピードが必要だし、セクター2は速いコーナー、セクター3は低速コーナーが特徴だ。ターン4からターン6の部分が気に入った。
非常に異なるラインがあって、オーバーテイクの可能性がある。イスタンブールの最終セクターを思い起こさせるね」
フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「このトラックは好きだね。いろんな種類のコーナーがあってとても長い。いくつかのセクションは伝統的なサーキットに似ているし、他はストリートトラックのようだ。ターン11は難しいね。
事実上、1つのコーナーに2つのコーナーがあって、その直後に方向転換がある」
ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「僕たちのクルマはここでかなりうまく機能しているし、サーキットを楽しんでいるよ。楽しいし、流れがある」
ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
「走るには最高のトラックだし、オーバーテイクができそうなロングストレートとヘアピンがあってレースにも良さそうだ。最初に数ラップしたらグリップレベルは問題なかったし、予想していたほど滑りやすくはなかったね」
ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
「トラックはとても良かったし、今日は走るのが楽しかった。もちろん、全体的にできたてのアスファルトで新しいトラックなのでラバーが載る必要があるけど、良くなっているし、一日で大きく改善した。
サーキットは嬉しいサプライズだ。非常に要求が多く、チャレンジングでトリッキーだ。僕が大好きチャレンジを提供してくれる」
小林可夢偉 (ザウバー)
「とてもいいコースはですね。チャレンジングですし、とくに最後のセクターは難しいですが、走っていて楽しいです」
ニック・ハイドフェルド (ザウバー)
「序盤のトラックはグリップレベルが低いと予想していたけど、思っていたよりもさらに低かったね。2分くらいのラップタイムで始まったけど、そのあと油と埃が消え始めて、ラバーが載ったら、サーキットは本当に楽しくなっていった。
コーナーが組み合わせられた素晴らしいレイアウトだ。
次のコーナーに繋げるために最初のコーナーを正しく走らなければならないけど、僕はそれが好きなんだ」
コドリコ・ザッシーニ(バイマン)
このコースで走るだけで恋愛運が上がったのか彼女ができたよ。
宝くじにもあたって最高の人生になった。
最高のサーキットだよ