
海苔巻きには太さにより種類が有ります。
江戸時代ぐらいまでは西日本には
太巻きと中巻きしかなく
細巻きが無かったそうです。
太巻き



中巻き


細巻き

裏巻き

房総太巻き寿司

作り方








韓国の劣化した海苔巻き

海苔巻きは日本に金を出してまで食べるほどの食べ物か?
http://news.donga.com/Culture/New/3/07/20110916/40346319/1
東亜日報(韓国語) 2011.9.16
のりまき用海苔は日本で開発…来年から国際保護
ロイヤリティー払わない努力のため交配種開発中
香りが良く乾いていて、ゴマ油やエゴマ油を少し塗って塩を振って焼けばパリパリした、少し塩辛い焼き海苔になる。海苔は朝鮮時代に丁若銓が書いた‘資産魚 譜’に紹介される程、永らく食べられてきたので郷土食品という認識が強いが、実際のところ養殖で生産される海苔の20%は日本から持ち込まれた品種だ。
2012年から、海苔は国際植物新品種保護同盟(UPOV)の保護対象作物に指定され、種子を売買するには、品種開発者の許可を受けたり、一定のロイヤリ ティーを支払わなければならなくなる。国内で特定の花や農作物を栽培する時に、種子価格の一部をロイヤリティーとして支払うのと同じ理由だ。ただし世界的 に、海苔種子に対してロイヤリティーを賦課したことがないために、正確な金額は算定されていなかった。
日本で主に持ってくる品種は‘ス サビ海苔’だ。 スサビ海苔はやわらかくて丈夫でのりまきを作る時、主に使われる。 日本人の口に合って輸出もたくさんする。 その上環境に大きい影響されず繁殖力が強くて養殖に適している。 国内ではロイヤリティ回避の為にスサビ海苔の代わりにのりまき用海苔で使える新品種を研究してきたがスサビ海苔に代替できる品種を開発出来なかった。