今年の夏頃、TVの経済番組を観ていたら、
「今日は韓国株(KOSPI)が三星をはじめとして大きく暴落しています。しかし、
韓国に多額の融資をしている日本のメガバンク,三井住友、三菱UFJ、みずほ銀行の株価には
特に大きな影響は出なかったようです。」
とアナウンサーが言っていた。
この発言で韓国経済を実質的に支えているのは日本のメガバンクなのだと改めて再認識した。
しかし、日本のメガバンクが融資打ち切れば三星が一日で崩壊するという文春の記事は
少々大げさに聞こえる。
仮にも韓国の誇りと希望を一手に担う大企業である三星がわずか一日で崩壊するとは考えにくい。
少なくとも一週間は持ちこたえられるのではないか。
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