北東アジアの平和を韓国が維持している??
旧式の北朝鮮にも劣る間抜けな韓国軍の事が書かれているぞw
延坪島挑発から3年…なぜ北朝鮮の陣地を攻撃できなかったのか
2013年11月21日09時44分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

3年前の2010年に起きた北朝鮮による延坪島(ヨンピョンド)攻撃当時、韓国軍が北朝鮮軍の挑発原点打撃に失敗した原因はK-9自走砲を発射する際に高度差をしっかり計算できなかったためだと確認された。
軍関係者は20日、「北朝鮮の1次攻撃時は対砲レーダー(AN/TPQ-37)が作動せず原点を見つけることができなかったため事前に入力しておいた座標である茂島(ムド)に応射し北朝鮮軍10人が死亡した。だが、2次挑発時はレーダーで挑発原点であるケモリ陣地を確認したが砲弾が陣地後方90~100メートル地点である畑に落ち敵軍に何の被害も与えられなかった」と話した。その理由に対し「北朝鮮の放射砲は海抜10メートルの高さか
ら射撃をしたが、軍はこれを海抜100メートルと計算し射撃したためそれだけ遠く飛び後方に落ちたもの」と説明した。ゴルフをする時に平地と思ってクラブ
を振ったが実際は下り坂なのでもっと遠くに飛んで行ったのと同じ原理という話だ。別の軍関係者は、「当時陸軍から派遣され対砲探知レーダーを管理していた
将兵が交代して間がなく、高度補正をしなかった」と説明した。挑発地点を把握した後に撃った砲弾は北朝鮮軍に被害を与えることができなかったが、挑発地点を知らずに撃った砲弾はむしろ人命被害を与えることになるアイロニーが発生したのだ。当時茂島に砲弾が落ちると北朝鮮軍は急いで待避行動を取り、情報当局
はこの過程で緊迫した北朝鮮兵士の対話内容を盗聴を通じ確認していたことが把握された。
海兵隊のK-9による応射で北朝鮮軍は40人余りの死傷者が発生したが、挑発原点の攻撃には失敗したことが確認され、韓国軍の対応体系と射撃能力に問題があるのではないかとの議論が起きた。
軍は延坪島事件を契機にAN/TPQレーダーをはじめ原点発見時の高度差計算に格別の
注意を注ぐようマニュアルを変えたという。また、北朝鮮が挑発する場合、挑発原点だけでなく支援勢力と指揮勢力(軍団級)まで報復するよう方針を定めた。
特に北朝鮮が西北島しょ一帯への挑発の可能性が高いという判断から2011年に西北島しょ防御司令部を創設した。海兵隊兵力も2000人余り増やし偵察と
監視能力を大幅に増強した。軍は対砲探知レーダーと音響探知装備、移動型海上監視レーダーなどを実戦配置したのに続き24時間空中から数十キロメートル離
れたところを監視できる戦術飛行船をペクリョン島に配置するため性能検査を進めている。米軍はグアムと沖縄に配置したグローバルホーク高高度無人偵察機と
地上軍精密監視偵察機を随時派遣して北朝鮮軍の動きを監視している。
北朝鮮の空気浮揚艇の奇襲浸透に備えコブラ攻撃ヘリをペクリョン島に配置したのに続き射程距離53キロメートルのK-9自走砲も増強した。今年は海岸砲キラーと呼ばれるスパイク誘導ミサイルを導入し攻撃能力を倍増させた。
北朝鮮も金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が茂島と長在島(チャンジェド)など最前方の島しょ陣地を随時訪れ戦力増強を指示するな
ど、この地域で南北間の軍備競争が広がっている。北朝鮮はペクリョン島から10キロメートルほど離れた古岩浦(コアムポ)に空気浮揚艇基地建設を完了しい
つでも実戦に使えるよう準備を備えた。また、14の西北島しょ防御隊の砲陣地の天井を強化コンクリートで覆う有蓋化作業を進め、新型122ミリ放射砲も配
置し緊張を高めている。
http://japanese.joins.com/photo/946/1/105946.html?servcode=500§code=510&cloc=jplarticlelpicture
敵位置を探査できず適当に発射した砲弾が偶然命中したが
敵位置を確認できた第二次攻撃は全く当たらなかったw
人間が一番ポンコツの軍隊であるw