中国外相「日本は言動慎め」「難局は日本が起こしたもの」
2013.11.22 17:32 [中国]22日付の中国共産党機関紙、人民日報によると、中国の王毅外相は19日に党などが開いた報告会で、沖縄県・尖閣諸島や歴史問題をめぐる日本の対応を念頭に「日本側は現実を直視し、言動を慎み、中国の主権と権益を再び損ねるようなことをしてはならない」と批判した。また、中国の平和的発展のためには「強大な国防」が必要だと訴えた。
駐日大使経験者で知日派の王氏も、党や政府内で安倍晋三政権に対する不満を強調していることが鮮明になった。
王氏は「中日関係の安定的な発展は両国人民の根本的な利益にかなう」と指摘した上で「中日関係の困難な局面は日本側が引き起こし、もたらしたものだ」と強調した。
さらに「日本の軍国主義が当時発動した侵略戦争がアジア諸国に深刻な災難をもたらした」と歴史問題に焦点を当て、「(日本は)平和的発展の道を堅持してこそ隣国の信用を得られる」と述べた。(共同)
この尊大な態度を、韓国は真似しているのだろう。
中国が周辺国から嫌われる原因が、この尊大な態度だ。
苦笑せざるを得ない。