[社説]現実になった日本軍事の役割拡大、私たちの
戦略は何か
入力:2013.11.22 03:02 朝鮮日報
美国国防部高位関係者は去る18日(現地時刻) "日本の集団的自衛権行使は東北アジア安保と平和に寄与すること"としながら"美国はこういう日本の動きを歓迎する"と話した。 この関係者は"(日本の集団的自衛権行使は)鮮・美・日3国が、東北アジアで直面した威嚇に対抗する強力な抑止力になること"としながら"が威嚇には北朝鮮の威嚇も含まれる"と話した。 美・日が議論中である日本の集団的自衛権行使対象地域に朝鮮・半島が含まれているという意だ。
集団的自衛権は同盟国が攻撃された時、これを自国に対する侵略行為と見なして反撃できる権利だ。 国連憲章51兆に保障された主権国家の固有権限だ。 日本は去る数十年の間"集団的自衛権を持っているが平和憲法の精神により行使しはしない"という立場を守ってきた。 しかし昨年末スタートしたアベ内閣は集団的自衛権を行使できるように日本憲法解釈を変えると出た。 このような憲法解釈変更試みを"積極的平和主義"と正当化した。
美国は去る20年近く日本に軍事費増額と東アジアでの軍事的役割拡大を勧めて日本をこのような方向に導くようにしてきた。 何日か前、ヨーロッパ連合(EU)執行部は安倍総理と会談した後"日本の積極的平和主義を歓迎する"という共同声明を発表した。 日帝侵略を受けた東南アジア国家連合(アセアン)と英国・オーストラリア・ロシアも日本の軍事の役割拡大を支持している。 これに反対する国は朝鮮と支那程度だ。
表面的には日本は集団的自衛権を積極的に行使しなければならない最も大きい理由として、北・朝鮮の急変事態または、北・朝鮮の挑発状況を挙げる。 朝鮮・半島有事時、駐鮮米軍が攻撃を受ける場合、日本が美・日安保条約により積極的に介入するほかはないということだ。 美国やはり同じ論理を展開している。 しかし美・日が一口で日本の軍事の役割拡大が必要だと力説する裏面の本当の理由は、軍事大国で浮上した支那を牽制する戦略に根拠を置いている。 美国は莫大な財政赤字のために軍事予算を減らすほかはない。 アセアンとヨーロッパ国家が日本の軍事の役割拡大を歓迎するのもこのような背景と理由からだ。
日本が来年上半期ぐらいに、集団的自衛権行使が可能なように憲法の解釈を変更すれば、軍事的側面で今とは次元が違った新しい国が大鮮民国の前に登場することになる。 東北アジア軍事・安保情勢の地殻変動が発生することだ。 朝鮮はその真ん中にある。 情勢変化によっては鮮・美・日3角同盟と支那の間で、国家的選択を催促受ける瞬間をむかえることもありえる。 政府は東北アジア安保地形の根本枠組みが変わるこの非常事態を解決する国家戦略をたてて、この状況を国民に知らせて国民を結集させる力量を発揮しなければならない。 大統領の国際情勢を読む深い目とリーダーシップが切実だ。
まるでアジアの代表のように日本の軍備拡大と集団的自衛権に反対してきた朝鮮よ。
おまえらの言う戦争被害国すべてが日本を応援している。
朝鮮、支那が言う反対の事をすれば世界は良くなるという事だ。うん。