読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131123-OYT1T01158.htm
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ケネディ米大使「日本ほど重要な同盟国ない」
2013年11月24日
(記事抜粋)
キャロライン・ケネディ駐日米大使は、読売新聞と単独会見し、日米関係について、「日本ほど重要な同盟国はない」と述べ、米国にとって最も重要な2国間関係との認識を示した。
大使は、オバマ大統領からの大使就任要請は「驚き」だったとしながらも、「日米同盟史の重要な時期の大使就任は大変な名誉。米国にとって日本ほどの真の友人はいない」と語った。
大使はまた、「オバマ大統領はアジア太平洋地域に重点を置いており、地域の平和と安定が日米同盟の根幹にある」とし、「沖縄は日米にとって重要な戦略的要衝」と指摘した。
集団的自衛権の行使を禁じる憲法解釈の見直しを巡る議論は、「最終的に日本国民の問題だ」としながらも、「日本が米国などと協力を密にし、共通の課題、脅威に取り組む事を歓迎する」とした。
経済面では、安倍政権の経済政策「アベノミクス」を評価し、日本経済の再生が「アジア太平洋地域や世界経済に利益をもたらす」と強い期待感を表明した。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉は、年末の妥結目標へ大詰めを迎えている。大使は「妥結時期は最終的には内容に左右される」と述べた。
これは、太平洋国家間の話だ。
東アジアには、関係ない!!
