ソウル20~30代4人中1人"私たちは生産性ない余剰世代"
韓国日報 記事入力2013-10-02 21:05 ¦ 最終修正2013-10-02 21:14
求職で体験する挫折感のせい
8%は"最初から就職放棄"
ソウルの20~30代未婚男女4人中1人は自らを"生産性ない余剰世代"で認識していることが明らかになった。
2日ソウル市女性家族財団が去る6月24日から7月12日までソウルに居住する満20才以上39才以下未婚成人男女1,036人(女性726人、男性310人)を対象に質問調査した結果26%が"現代社会で余剰傾向のままに呼ばれる程生産性がない"で答えた。
このような認識はこれらが就職、求職などで体験する挫折感のためだと見られる。 回答者の約76%がアルバイトを転々とするいわゆる"フリーター族"(freeter・特定職業なしにアルバイトで生活する若年層)等不安定な働き口を経験したことがあったし、就職後にも少ない月給、雇用不安定(事業不安定),劣悪な勤務環境などで困難を経験したと答えた。 "何度も挫折を経験して最初から求職活動をあきらめた"で答えたいわゆる"非自発的ニート族(neet・就職意欲なしにアルバイトで延命する集団)"も8%である83人で調査された。
回答者の34.3%が雇用が保障されてこそ良い働き口だと答えるなど雇用安定を職業選択基準の最も重要な要素に選んだ。 悩み事では35.3%が進路を挙げたし30.7%が所得・生計だと答えた。
"職業を通じて自身の夢をかなえることができることと期待するか"は問いには53.5%だけが肯定的に答えたし□分からない(24.9%)□夢がない(12.6%)□夢で希望を見ることはできない(8.9%)等否定的な返事が少なくなかった。
イ・スクチン ソウル市女性家族財団代表は"2030世代は不安定な雇用と経歴断絶などで苦衷が激しい方"としながら"調査結果を基にこれのための現実的政策代案を用意しなければならない"と話した。
イ・ユンジュ記者misslee@hk.co.kr
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=038&aid=0002423890