中国ジレンマに陥った韓国外交
記事入力2013-11-25 18:11
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=100&oid=005&aid=0000603943
最近東北アジア情勢は荒波に比喩される。 日本の集団的自衛権推進に対する米国の歓迎と支持、防空識別区域を囲んだ韓・中・日3国間内在した葛藤はもちろん既存中・日間尖閣列島対立、韓国・日本間過去の歴史および領土葛藤問題とかみ合わさって爆発できる事案だ。 東北アジアあちこちに地雷畑が散在しているわけだ。 このような尖鋭な国益戦争の中で韓国外交は戦略的な選択をしなければならない時点をむかえている。
◇近づく韓・中、疑問大きくなる韓・米
パク・クネ政府がスタート後米・中・日3国との外交で最も急激な変化を見せたことは韓・中関係だ。 両国は2008年戦略的協力パートナー関係を構築したが政治・安保分野はイ・ミョンバク政府内内冷たかった。中国では私たちの外交が過度に米国に偏って中国を軽視するとし公開的に不満を吐露したりした。 経済的に依存度が高いわが政府を非公式的に威嚇することさえするほどであった。 しかしパク・クネ政府と習近平指導部が入りながら両国関係は高位級外交安保対話を筆頭に政治・安保面で急激に癒着していきつつある。 中国が私たちの世界最大貿易相手国になりながら経済的に密接になったうえに北朝鮮の態度変化、進んで北朝鮮非核化を引き出そうとするわが政府の究極的目標にともなう必然的な結果だ。
それにもかかわらず、韓・中関係は自国の安保的利益によりいくらでも変動が可能だ。 特に歴史・領土問題はいつでも葛藤を増幅させることができる事案だ。 中国の防空識別区域に政府が公式遺憾を表明したことは葛藤の火種が今なお残っていることを見せてくれる。この問題は韓・中両国関係だけで終わらない。 同盟国である米国は東北アジアで自国の戦略的利益を最大化するいわゆる‘再均衡(rebalancing)政策’を積極的に推進している。 牽制対象はもちろん中国だ。
外交安保専門家はが過程で同盟である両国中一つの国が離脱する‘同盟戦が(alliance transition)’が発生しないように外交的努力をしなければならない時点だと指摘する。 韓国と中国が近づきながら韓・米関係が自然に遠ざかる状況にしてはならないという意味だ。 キム・ソンハン高麗大国際大学院教授は25日“同盟体制がかたくよく維持されるのか確認して、同盟移転が起きないように管理するのが重要だ”と話した。米国と中国の間で韓国外交の席は不明瞭だという指摘だ。‘米国=同盟、中国=パートナー’という単純な図式では複雑な外交現実を打開できないが、戦略的な選択を具体化する動きが見られないということだ。 牙山政策研究員最強副院長は“わが政府が米・中の間でどのような立場を持っていくのか悩むべきなのに準備したのがあまりないものと見られる”と話した。
◇韓・米関係は停滞、米・日関係は急速進展
韓・中関係とは違い韓・米関係は相当期間停滞しているという評価が支配的だ。 もちろん表面的には同盟60周年をむかえて韓・米両国は包括的戦略同盟関係をより一層深化発展させているというのが政府の立場だ。
しかし多くの専門家たちは韓米同盟未来像の限界を指摘する。 両国が2009年‘韓米同盟未来ビジョン’で戦略同盟の未来像を提示したが以後何年間戦略的で長期的なプランで具体化する過程を経られなかったという意だ。 同盟をアップグレードする‘同盟変換(alliance transformation)’がなされるべきだったがこれのためにどんな実質的動きもなかったということに注目している。 国立外交員キム・ヒョンウク教授は“新政府にはいって二国間同盟変換に必要な内容を満たす作業がなかった”として“今後同盟を強化する枠組みをする作業が進行されなければならないだろう”と話した。 一部では去る5月なされた韓・米首脳会談でも両国関係を実質的に強化させる内容の代わりに抽象的な宣言が主をなしたという評価が出てくる。
反面日本の積極的な対米外交とここに応じた米国の肯定的回答は属性でなされている。 韓・米両国は同盟60周年であるのに今年同盟の戦略的枠組みを議論する2+2(外交・国防長官)会議を開くことができなかった。 しかし米・日両国は10月これを開催したし、この席で米国は日本の集団的自衛権推進を公式に歓迎して支持した。 米国の東北アジア戦略とそのまま合致するイシューであるだけに私たちの社会の憂慮声に対する返事は‘理解する’という水準に戻っている。 韓半島に限定された韓米同盟が東北アジア領域内を基盤とする米・日同盟の下部構造に転落するのではないかという憂慮が出てくるのもこれと無関係ではない。
南朝鮮の事大政策は終焉を迎える時が来た
米国か中国のどちらかを選ばなければなならい
アメリカに擦り寄っても日本より格下の扱いである
だから南朝鮮は中国に擦り寄るしかないのだ
パク・クネは中国に遠征売春しなければならない