米軍P8哨戒機 来月配備へ
アメリカ軍は、P3C哨戒機の後継機として新たに開発したP8哨戒機6機を来月、嘉手納基地に配備することを決め、沖縄防衛局を通じて関係自治体に伝えたことがわかりました。
P8哨戒機は、潜水艦の動きなどを監視するP3C哨戒機の後継機として、ボーイング737型機を改良して新たに開発されました。アメリカ軍は、日本国内では、嘉手納基地と青森県の三沢基地に配備する方向で調整を進めてきましたが来月、6機が嘉手納基地に配備されることが沖縄のアメリカ海軍への取材でわかりました。
P3C哨戒機と順次、交代させる計画で、この方針は、沖縄防衛局を通じて嘉手納町など関係する自治体に伝えられました。
P8哨戒機はより高度なレーダーが搭載され、プロペラで飛行するP3C哨戒機に比べて、速度が上がるなど能力が向上しているということです今回の配備には、海洋進出を急速に進める中国軍の潜水艦の監視など、アジア太平洋地域でのアメリカ軍の情報収集能力を強化する狙いがあるとみられます。嘉手納町の基地渉外課は「P8哨戒機は、これまでより騒音が抑えられるなどの説明を受けているので、住民の負担軽減につながるのか今後の状況を見守りたい」としています。
11月27日 19時26分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/5093376111.html?t=1385560640704
一気に6機来るとは ^^;
