正式にアメリカに移住するには?
移住するには、 (1)米国人または永住者との結婚、 (2)雇用先に就労ビザまたは永住権のスポンサーになって貰う、 (3)年1回行われる永住権抽選に当選する(当選率は0.5%以下)、 (4)5000万円以上投資して米国で起業する くらいしか方法はありません。また、残念ながら、専門学校卒で就労ビザ取得はほぼ不可能です。
たとえば、歯科衛生士であれば、日系または日本人の患者の多い歯科医院から研修用のJ-1ビザを出して貰えば、1年半は給料を貰いながら滞在できます。 ただし、歯科助手扱いなので、給料は安く、カツカツか持ち出しになります。
療法士、放射線技師、検査技師、看護師は4大卒が要求され、J-1取得が難しいので、大学へ編入するしかないでしょう。2年くらいで卒業できます。
卒業後に就職先さえ見つかれば、OPTで1年働いた後に比較的簡単に就労ビザが取得できます。
数年過ごしたければ、卒業後に貯金して、語学学校か大学編入最も簡単な方法でしょう。
ただし、留学費用として1年250~300万円が必要です。
移住するのに最も簡単なのは、アメリカ人と結婚することです。
冗談ではなく、お金も学歴も職能もなければ、これしか方法がないのです。
JUJUという人は私生活を公開してませんよね。
たぶんビザ免除か語学学校の学生ビザで渡米し、違法滞在・違法就労しているうちに、アメリカ人と結婚して永住権を取得したのだと思います。
高卒では就労ビザは貰えないですから。
NYにはそういう人はたくさんいます。
違法滞在歴がついてしまうと、一度国外に出ると二度とアメリカに再入国できないため、アメリカ人と結婚するしか違法滞在歴を白紙に戻す方法はないからです。
JUJUは、親の駐在などでアメリカで生まれて米国籍を持っていた、アメリカのハーフだったという可能性もありますが。
アメリカに20年住んで思うのは、英語ができず学位がなければ、アメリカで人並みの生活は出来ないということです。
自分も日本が嫌で脱出したクチですが、大学院を出ていても、それなりの給料を貰うのに10年近く掛かりました。
外国人がアメリカ人と競争して、待遇の良い職を確保するのは簡単な話ではないのです。
アメリカ人との結婚で永住権を取得した友人たちの大半は、未だに専業主婦か日系レストランのウェイトレスですよ。
ウェイトレスが悪いわけではないですが、医療保険や休業保険などの保証が全くなく、また夜が中心なので子供を持ったら続けたい仕事ではないのです。
アメリカへの移住は条件が厳しいです。
海外生活に憧れるならば、卒業後に100万円ほど貯金し、30歳までにカナダかオセアニアにワーホリに行くことをお勧めします。 投稿日時 - 2009-09-12 日本人と偽ってアメリカ人俳優と結婚したアリス・キム