消費者物価上昇率が3か月連続0%台、韓国政府「デフレではない」(サーチナ)
> 韓国の統計庁は2日、「11月の消費者物価動向」発表した。10月の消費者物価は前年同月比0.9%上昇した。0%台の上昇率は9月から3か月連続となる。複数の韓国メディアが報じた。
統計庁が2日発表した消費者物価動向によると、11月の消費者物価は前年同月比0.9%上昇し、これは前月の消費者物価上昇率0.7%より上昇幅がやや拡大したものであるが、全体的にIMF外国為替危機直後の1999年と同じようなレベルとなった。
0%台が3か月連続だったのは、1999年7-9月以降14年ぶりであり、消費者物価は今年に入って1.0-1.5%台を前後。7月に1.4%、 8月の1.3%を記録して以来、9月に0.8%と0%台に突入した。(中略)
消費者物価上昇率が低迷する中、韓国内ではデフレに対する懸念も頭をもたげている。消費をはじめ、全体的な経済活動や投資も低迷しており、生産も著しく増加していない状況が続き、デフレへの懸念は増幅していると指摘。
しかし、韓国の企画財政部は、現在の韓国はデフレを懸念するほどの状況ではないと、これを否定している。
(引用ここまで)
韓国当局がデフレでないというのであれば、デフレでないのでしょう。
今年の半ばには物価上昇率が1%台が続いておりまして。
その時点で韓国マスコミから「日本と同じようなデフレになるのでは……」という危惧があったのですが。
それ以前にも「消費マインドの冷え込み、物価上昇率低下、賃金安の三役が揃うとデフレの完成」という話をしていましたっけ。
状況は刻々と予言した方向に向かっています。
というか、不動産が個人資産の7割以上という時点でそう進まざるを得ないのですが。
でもまぁ、韓国当局がデフレでない(ry
一時期スタグフレーションの恐れがあると本気で心配されていたときに比べたらマシなんじゃないでしょうかね。
デフレよりも下があるから安心というわけでもないですが。
国会で予算も決められていない状況だけども、まあ当局がデフレでないというのであれば安心ですよね。
東洋グループとかLIGの社債とかCPもバンバン買っても安心なのと一緒です。