日本は民主主義国家だ。
言論・表現・集会・結社の自由が完全に認められる。 当然だ。
私は、どちらかと言うと秘密保護法は賛成だ。
国際情勢や、正しい日本社会のあり方として、国軍保持と憲法改正などと共に、普通の主権国家として
持つべき法案だと思うからだ。
だからといって、反対派の意見を全否定はしない。 言論の自由を尊重するから。
ところで、秘密保護法も、原発も反対派のデモには重大な欠陥がある。
それは、TVなどで見ると理解できると思うが、不思議と同じような人たちが反対!とデモをしている。
これが、反原発・反秘密保護法デモ隊に対する共感を得られない本質です。
つまり、反原発・秘密保護法デモに隠れて、「左翼・中核・革マル・共産主義者」などの怪しい人たちが
意図的に混ざって、自らの政治主張を通そうと暗躍しているのが見え隠れするのです。
私は、ノンポリの小さな子供を持つ母親や父親が原発に反対する心情は理解できます。
戦前、戦中に嫌な経験をしたご老人が、秘密保護法に心理的嫌悪感を持つことは理解できます。
彼らが純粋なデモをするなら、共感を得られるでしょう。
しかし、現在のデモはいわゆる市民運動家や左翼たちに占領されて、反原発よりも
反国家権力に核心が移っているように、普通の国民から見えてしまうのです。
何か異質な、邪な、売国的な匂いがするのです。
もし、心底反対したいならば、彼ら市民運動家や左翼主義者たちを完全に取り除いて、
ノンポリのお父さんやお母さん、おじいちゃん・おばあちゃんたちでデモをする必要があります。
そうすれば、もっと共感を得られるでしょう。
これが、本質だと思います。