記事入力 : 2013/12/11 08:19
家計向け融資が急増、年内に1000兆ウォン突破か
韓国銀行によると、10月末の預金金融機関による家計向け貸出残高は、
前月末に比べ4兆ウォン(約3900億円)増加し、676兆1000億ウォン(約66兆億円)となった。
9月の1兆2000億ウォン増に比べ、増加幅が3兆ウォン近くも拡大した。
家計向け融資が急増したのは、住宅担保ローンが10月に2兆3000億ウォン(約2250億円)増加し、
伸びが9月(7000億ウォン)の3倍以上に達したことが大きかった。
韓銀担当者は「不動産取得税引き下げなど8月の不動産対策で、10月の住宅取引が急増し、関連ローンも増えた」と説明した。
当座貸越や預金担保ローンなどその他融資の伸びも1兆8000億ウォン(約1760億円)となり、
前月(5000億ウォン)の3倍以上に達した。
ただ、韓銀によれば、9月には秋夕(中秋節)のボーナス支給でローン需要が低下したが、
10月は通常のレベルにまで増えたもので、その他融資が特に急増したわけではないという。
9月末現在で、保険会社、クレジットカード会社など他の金融機関からの
債務を加えた家計債務は991兆7000億ウォン(約96兆9000億円)で、
年内に1000兆ウォンの大台を突破するとみられている。
崔炯碩(チェ・ヒョンソク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
韓国人、今が不動産ローン借り時だよ!w