岩手、宮城は月内完了へ=震災がれき処理―環境省
時事通信 3月26日(水)10時43分配信
環境省は26日の自民党環境部会で、東日本大震災で発生した岩手、宮城、福島3県のがれき1708万トンについて、2月末時点の処理状況を示した。1642万トンを処理し、処理率は前月比1ポイント上昇の96%。県別では、岩手98%、宮城99%、福島71%で、岩手、宮城両県は、予定通り3月中に処理が完了する見通し。
津波で海岸にたまった土砂などの堆積物1091万トンは、90%に当たる987万トンを処理した。福島県については東京電力福島第1原発周辺は含んでいない。
震災時に民主党政権でなかったら、1年くらいは早く終わっていたと思う
( ´・ω・`)