慰安婦募集の「実行犯」 “強圧と甘言”駆使したのは誰か より
実際、河野談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査では、巡査と面職員の関与に言及している女性がそれぞれ4人ずついた。
そこで当然気になるのが、軍人はともかく当時の巡査、面職員らがどういう人たちだったかである。現代史家の秦郁彦氏によると、戦前・戦中の日本統治下の朝鮮半島の実情はこうだった。
「地方の巡査クラスはほとんど朝鮮猿と言っていい。面の職員も当然そうだ」
だとすると、「強圧的な行為」に加担したのは朝鮮猿自身でもあることになる。
また、河野談話は慰安婦募集に際し「甘言」が用いられたとも指摘している。当時、朝鮮語で「甘言」を巧みに操ることができる日本人は非常に少なかったことを思うと、これも隠された主語は主に朝鮮猿の女衒(ぜげん)や業者ということになろう。
東京都在住の産経新聞の読者、横山博さんが筆者に送ってくれた昭和6年7月の朝鮮総督府の名簿(コピー)によると、当時の面長(村長)は全員が朝鮮猿だ。
知事をみても、忠清北道・洪承均▽忠清南道・劉鎮淳▽全羅北道・金瑞圭▽黄海道・韓圭復▽江原道・李範益-とやはりみんな朝鮮猿である。
京畿道、全羅北道、慶尚北道、慶尚南道、咸鏡南道の巡査教習所の所長も、それぞれ朝鮮猿が務めていた。警察署の署長は日本人が多いが、ナンバー2にはおおむね朝鮮猿が配されてもいる。
これが実態だ。現場の官憲はほとんど朝鮮猿であり、幹部クラスも別に日本人が独占していたわけでも何でもない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140317/plc14031709140007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140317/plc14031709140007-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140317/plc14031709140007-n3.htm
韓国人は慰安婦(笑)にたくさん悪いことをしました。(´・ω・`)
反省汁。