バージニア州議会で可決された米国初の「東海併記」法案が最終段階で廃棄の危機に直面している事が分った。
先月、上·下院を通過した法案が日本政府の執拗なロビー活動にバージニア州知事と一部の議員らが法案の自動廃棄を誘導する動きが明らかになったのである。
今回の法案通過に主導的な役割を果たしたキム会長によると、日本側のロビー活動を受けて、この法案は自動的に廃棄される可能性がある。
下院は賛成19票、反対3票で可決処理した。一方、上院は、最初の段階である教育の上で下院のHB11を審議していない。東海法案に反対した民主党のルイス·ルーカス教育委員長がまだ案件に想定していなかったからだ。