韓国の原告らと「共闘」=強制連行、中国の元労働者ら
【北京時事】戦時中の日本への強制連行問題で、中国の元労働者や遺族が4月初めに河北省高級人民法院(高裁)に訴状を提出し、これに合わせて韓国で同様の訴訟を起こしている原告や弁護士らが訪中する予定であることが29日、分かった。中韓で被害者同士が連携し、今後の協力の在り方を探る。支援者が明らかにした。
訴状を提出するのは100人程度。三菱マテリアルに対し賠償のほか、謝罪や日本での記念碑建立を求めるという。
また、し亡した元労働者の追悼式を法院のある河北省石家荘市で開き、韓国の原告らも参加する予定。(2014/03/29-22:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014032900344