30日の抗議活動参加のため、台湾全土から馬政権に反対する人々が台湾に向った。台湾メディアによると、学生など若年層だけでなく、70歳を超えた高齢者の姿も見られたという。
「(中略)」
馬総統に反対する学生らは18日に立法院(国会)に突入。30日正午現在も立法院議場などの選挙を続けている。別の学生一派は23日に行政院(内閣)に突入。行政院の学生は24日までに警察により排除されたが、流血の事態になった。
メディアの報道では「残虐なシーン」に規制がかけられ、映像もぼかされるなどしたが、抗議に参加した人がインターネットを通じて、警官隊に殴られて血まみれになる人などの姿を「これが真実だ」などとして大量に公開し、台湾社会はショックを受けた。
李元総統も公開の場で涙を流し、言葉をつまらせながら「若者がかわいそうだ。政府は彼らの意見を聞くべきだ」などと、馬政権を強く批判した。
「(中略)」
しかし、警察側は29日から厳戒態勢を敷いた。2000人の警察官を投入したが、抗議側の人数にははるかに及ばない。総統府は台湾の政治上、行政院とは比較にならないほどの重要性を持つ。そのため、当局側は憲兵特勤隊(特殊部隊)である「夜鷹部隊」も待機させ、何重ものバリケードを設けた。
憲兵特勤隊はテロ行為への対応や暴動鎮圧などを任務とする部隊で、「さまざまな事態に対する対応を想定。「状況がコントロールできなくなった場合には、実弾射撃による制止も辞さない考え」という。(編集担当:如月隼人)
2014-03-30 14:50 サーチナ
http://news.searchina.net/id/1528356 昼の時点でデモ隊50万人http://www.appledaily.com.tw/realtimenews/article/politics/20140330/369748/%E5%B1%E9%93%E5%8F%8D%E6%9C%8D%E8%B2%BF%E9%BB%E6%BD%AE%E3%80%E7%8F%BE%E5%A0%B4%E5%B7%B2%E6%B9%A750%E8%AC%E4%BA%BA
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http://www.youtube.com/watch?v=0H6_7wfOfGQ