15歳の「問題解決能力」 韓国がOECD1位
聯合ニュース 4月1日(火)20時32分配信
【世宗聯合ニュース】
経済協力開発機構(OECD)は1日、世界の15歳を対象に2012年に実施した「学習到達度調査(PISA)」のうち、コンピュー
ターを使った「問題解決能力」の結果を公表した。調査に参加したOECD加盟国のうち韓国が1位になったと、韓国教育課程評価院が同日発表した。
「問題解決能力」は「解決の方法がすぐに分からない問題状況を理解し、解決しようとする力や意志」と定義されている。
2003年の調査では筆記による評価が初めて行われ、今回の調査ではコンピューターが用いられた。
調査の結果、韓国は平均561点で、OECD加盟国のうち調査に参加した28カ国中1位となり、44カ国・地域では誤差を含めシンガポールと共同の1~2位となった。
2003年の調査でも韓国は40カ国・地域の中で1位になっている。
OECDの平均点数は500点。日本は平均点数552点でOECD加盟国の中で韓国に次ぐ2位となった。
44カ国・地域の順位では日本が3位、マカオ(中国)4~6位、香港(中国)4~7位、上海(中国)4~7位、台湾5~7位となり、東アジアの国が上位を占めた。
教育課程評価院は「今回の結果は韓国の教育システムが問題解決能力を伸ばすのにも効果的であることを示している」と評価した。
yugiri@yna.co.kr
最終更新:4月1日(火)20時32分
韓国の記事では、何人が参加して、どんな試験内容か判らないので、他の記事を検索してみた(W
コンピューター使った問題解決能力、日本は3位
12年OECD調査
2014/4/1 18:00
経済協力開発機構(OECD)は1日、世界の15歳を対象に2012年に実施した学習到達度調査(PISA)のうち、コンピューターを使って課題 を解決する「問題解決能力」の結果を発表した。参加した44カ国・地域の中で、日本はシンガポール、韓国に次ぐ3位。公表済みの「読解力」(4位)や「科 学的応用力」(同)と同様に高い水準を示した。
OECDは問題解決能力を「解決方法がすぐに分からない問題を理解し、解決を図ろうとする 能力や意志」と定義。コンピューターを使って調査したのは初めてで、日本は181校の高校1年生約6300人が参加した。単純比較できないが、筆記で実施 した03年の同分野の調査(4位)から順位を1つ上げた。
OECDは加盟国平均が500点になるよう問題を作成した。日本は552点で、 得点分布では618点以上を獲得した上位層の割合が22%で参加国・地域中3番目に多く、423点未満の下位層は7%で2番目に少なかった。男女別は男子 561点に対し、女子は542点だった。
公開された問題例をみると、道路地図を基に目的地までの移動時間を計算したり、電車の券売機の画面を見て正しい切符を買えるかを試したりするなど、日常生活の課題を想定した問題が多い。日本の正答率は全42問中41問でOECD平均より高かった。
調査に併せて実施したコンピューターの利用経験を尋ねるアンケートでは、自宅でコンピューターを使う生徒の割合は81%で、回答した33カ国・地域中で2番目に低かった。また、学校で使っている割合もOECD平均より12ポイント低い60%にとどまった。
文科省は「課題に対する対応力の高さが示された一方、コンピューターを使う経験の少なさも浮かんだ。学校などでのIT機器の活用を増やしたい」としている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0102J_R00C14A4000000/
なんだろう?意味あるのか?このテスト?(w