韓国紙・朝鮮日報の中国語版サイトは27日、「中国企業が半年後にパクリに成功、韓国企業が頭を悩ませる」と題した記事を掲載した。
「海外の科学技術、家電展示会に最新製品を出すべきか」。これは韓国の電子企業の総裁が訴える悩みである。米国のCESやドイツのIFAといった国際コンシューマ・エレクトロニクス展で、サムスン電子やLG電子は注目の的。毎回、「世界初」や「世界最大」などのキャッチフレーズを掲げた最先端製品を出展している。
(中略)
だが、先端技術を結集した最新製品が展示会に現れた半年から1年後には一部の中国企業が模倣品を出してしまう。こうした悪循環はすでに慣例化している。先端製品を展示会に出展することは企業の実力を示すことにつながるものの、中国に新技術を提供する機会にもなっている、と記事は指摘している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)
2014年03月30日 新華社通信ネットジャパン
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/economy/377880/
7: 名無しさん 2014/03/31(月)07:15:09 ID:M713jCMBK
因果応報って言葉、知らないんだろうなw
