【書評】『醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!』古田博司著
2014.4.6 12:56
「醜いが、目をそらすな、隣国・韓国!」
韓国は日本を相手に独立戦争をしたわけではなく、米軍進駐によって棚ぼた式に独立を果たした。それゆえ国家としての正統性に欠ける面があり、そのひずみが反日という形で噴出しているのだ。
日本がいくら謝罪をしようとも「被害者と加害者の関係は千年変わらない」と宣言される始末。この国と、どう関わればよいのかが詳しく展開される。「韓国・北朝鮮が専門の大学の先生方は、あまり本当のことを言わない」のはなぜかの分析も興味深い。「中国に呑(の)み込まれないように、韓国人には頑張ってもらいたい」との著者の願いは、果たして届くか。(ワック・本体900円+税)
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140406/bks14040608570008-n1.htm
いや、見たくも知りたくもありませんが。