韓国、娘殺害の継母が姉に身代わり強要 口にトウガラシ十数本
韓国で小学生の姉妹が継母(35)から激しい虐待を受け、妹(8)が昨年8月、内臓破裂で死亡した。継母は姉(12)に「自分が殺した」と供述するよう
強要、姉は恐怖で言いなりだったが、心理治療を通じ真相を語った。行政が虐待を放置していたことも明らかになり、衝撃が広がっている。韓国メディアが伝え
た。
父親の再婚で、南東部の慶尚北道で継母と同居していた姉妹は、2012年夏ごろから、継母に浴槽の水に顔を押しつけられたり、トウ
ガラシ十数本を口に入れられたりするなどの虐待を日常的に受けていた。妹が授業中に耳から出血、「(継母から)首を絞められた」と聞いた担任教師が児童保
護機関に通報した。姉自身も被害を訴え、地域住民らも通報したが、継母らが同機関に暴行を否認し、何の措置も取られなかった。
妹は昨年8月、継母から腹を十数回蹴られた上、一晩中立たされ、苦しみながら2日後に死亡した。捜査当局は当初、姉と継母が暴行に加担したとみて捜査。姉は今年1月まで「私が蹴った。おばさんはいい人だから許して」と強要された通りに継母をかばっていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140408/frn1404081534003-n1.htm
既出だろうけど酷さに思わす・・・・