慰安婦問題や強制連行で韓国を支援している人々は
憲法9条信者や、市民活動家、連合(労働組合)等の
良心的日本人と呼ばれる人々で
彼らの行動は
在日米軍基地に対する妨害も大きな部分を占めている。
朝鮮半島有事の際に、米軍の出撃を阻もうとする人々なんだが
本当に、彼らが良心的だと思えるのか?w
普天間即時閉鎖・辺野古移設計画撤回訴え
「新基地阻止」広がるうねり 「チェンジ!日米関係」を掲げた「普天間基地はいらない
辺野古・新基地建設を許さない1・30全国集会」が1月30日、東京・日比谷野外音楽堂で開かれ、約6000人が参加した。集会後、銀座の街をデモ行進した。主催はフォーラム平和・人権・環境と「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」などでつくる同集会実行委。
主催者を代表して平和フォーラムの藤本泰成事務局長は「辺野古新基地建設撤回を新連立政権が決断することがこの国のあり方を変えていく」とあいさつ。マスコミなどは「あたかも新基地が私たちの命を守るかのような発言を繰り返している」として、「在沖海兵隊の抑止力は必要」とする主張に強く疑問を呈した。
政党からは社民、民主両党の国会議員が登壇。社民党を代表して福島みずほ党首(少子化・消費者担当相)は、普天間問題は「迷走」などとする一部論調に対し「社民党、沖縄、みんなが頑張ったからこそ(昨年)12月中に辺野古の沿岸部に海上基地を造ることを強行(決定)できなかった」と述べ、反対運動は成果を挙げていると強調。辺野古案が「不可能な計画」であることは明白だと訴えた。
いのちを守り生活再建の実行を
社民党の重野安正幹事長は2日の衆院本会議で、鳩山由紀夫首相の施政方針演説に対して代表質問。「いのちを大切にする政治」を掲げる党として「いのち」をキーワードとした演説に共感を覚えるとして、「いのちを守り生活再建を目指す予算と政策の実行に全力を挙げる」とした。
貧困問題で重野幹事長は、政府が昨年10月、44年ぶりに相対的貧困率(世帯所得が中央値の半分以下の割合)を発表したことを評価した上で、「貧困率削減の目標を作り、そのための行動計画を具体化していくべき」と指摘。併せて、最低賃金引き上げや非正規労働者の均等待遇実現などに向けた施策について質問した。
鳩山首相は、貧困率に関して「引き続いて雇用対策、家計を直接応援する政策を推進する。貧困率を下げるということは結果として貧困率を下げるように努力することが大事」と述べるにとどまった。最賃引き上げについては「労使関係者との調整を行なって中小企業に対する支援策を講じつつ取り組んでいくことが肝要」と前向きに答弁。
「普天間基地の固定化は避ける」
■参院本会議で山内徳信議員の質問に鳩山首相 社民党の山内徳信参院議員は3日の本会議で、鳩山首相施政方針演説に対する代表質問に立ち、米軍普天間基地の即時閉鎖・返還と辺野古新基地建設計画の白紙撤回を米側に要求するよう主張。
首相から「普天間飛行場が固定化することは避けなければならない」と普天間基地継続使用を否定する答弁を引き出した。
山内議員は「宜野湾市民のいのちを守るため、普天間飛行場の(沖縄県内移設なき)閉鎖・返還を外交交渉に乗せることを県民は期待している」と強調。岡田克也外相が1日、「他に(選択肢が)なければ普天間が今のままということもありうる」と述べたことについて、「こういう後向きの発言は苦しみ続けてきた沖縄を愚ろうするもの。宜野湾市民を恐怖から救うものではない。普天間には戻れないという総理の方針を支えるのが閣僚ではないか」と批判した。
普天間問題について首相は「普天間飛行場の危険性を考えれば一刻も早く移設先を探さなければいけない。そのことから普天間の問題が起きたわけであり、普天間飛行場が固定化することは何としても避けていかなければならない。その思いを持ちながら(与党)沖縄基地問題検討委員会で普天間の移設先を探している。最終的に元に戻ってくるというようなことはしないという決意の下で議論をしている」と答えた。
