サムスン騒動で「オバマ氏の自撮り」今後はNG?
ホワイトハウス、自撮り禁止へ
オバマ米大統領がスマートフォンの前で満面の笑みを浮かべる姿を見るのは、今後難しくなりそうだ。最近の「サムスン『自撮り』騒動」と関連して、ホワイトハウス側が「『自撮り』禁止令」を出す考えだからだ。
これは、米大リーグのワールドシリーズで昨年優勝したボストン・レッドソックスの看板打者デービッド・オルティス選手が1日、ホワイトハウスを表敬訪問し た際、オバマ大統領と「自撮り」をしたことから起こった「サムスン『自撮り』騒動」に端を発するもの。オルティス選手がこの写真を簡易投稿ブログ「ツイッ ター」に掲載すると、サムスン側はすぐに「オルティス選手は(サムスン製)『ギャラクシーノート3』で『自撮り』した」と同社のツイッター・フォロワー 520万人に「PR」した。
サムスンとしては良いPR材料だったが、オルティス選手が先日、サムスンとスポンサー契約を結んでいたことが分かり「意図的な撮影ではなかったのか」と批判が相次いだ。ホワイトハウスのカーニー報道官も「大統領の肖像が商業目的で利用されることに反対する」と述べた。
ホワイトハウスのファイファー上級顧問は6日(現地時間)、CBSの対談番組『フェイス・ザ・ネーション』に出演し「製品PRのために肖像権を利用するこ とはあるが、今回の件は問題だ。オバマ大統領の『自撮り』を今後見るのは困難だろう」と述べた。ファイファー顧問は特に「今回の『自撮り』に関連し、ホワ イトハウスの法務チームはサムスン側と話し合っている」と明らかにした。具体的な内容については言及していないが、ホワイトハウスはかなりの不快感をサム スン側に伝えたという。
だが、「オバマ原罪論」を主張する声も一部にはある。「自撮り」写真をソーシャル・ネットワーキン グ・サービス(SNS)に掲載し親近感をアピールしてきたオバマ大統領は、昨年12月に南アフリカ共和国で行われたネルソン・マンデラ氏の葬儀でも、英国 やデンマークの首相と「自撮り」写真を撮影するなどして、「自撮り是非論」を招いていたというわけだ。
朝鮮人は、なぜここまでアメリカを利用しようとするのだろうか。
アメリカ大好きというか権威とかパワーに弱いのだろうw
しかし、自分達なら何をどう利用しようが構わないくらい図々しく
考えているのが朝鮮人なのだろうなw 何事も限度も節度も無いw