<在日社会>
徳島県大日寺の韓国人女性住職
韓日結ぶ金昴先(キム・ミョソン)さん

13番札所・大日寺の金昴先住職
韓国の踊り子
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1995年に大日寺で18歳年上の大栗弘栄住職と出会い翌年に結婚・出産
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07年4月に住職の夫が急死し、その後住職を継ぐ
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韓国から呼び寄せた弟子?仲間?たちとともに阿波踊りに参加
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私たちは誇り高き韓国人、韓国文化を織り交ぜましょう!
韓国風阿波踊り”で練り歩く。
寺の駐車場にも韓国舞踊教室のプレハブ設置されてる模様
金昴先住職
「国境に意味はない。徳島県人の住職と見てほしい」
他にも・・・・
「12月4日に愛媛県松山市で四国33観音霊場会講師として3000人の前で説法する予定だ
これは私を名実共に住職として認めるものだ。」
「徳島も最初は閉鎖的で、住職になった時も最初は『外国人住職などとんでもない』と無視され、出て行けとも言われた。涙を流したこともある。いまは認めてくれ、愛されている。」
「異物を受け付けようとしなかった社会も変化し、むしろ良さを認めるようになったのは何よりも嬉しい」

