銅と空のイメージ 北陸新幹線W7系、金沢港に到着
板倉吉延
2014年4月11日14時33分
来春開業する北陸新幹線のJR西日本の新型車両「W7系」が11日、貨物船で金沢市の金沢港に初めて到着した。神戸市の川崎重工業兵庫工場を7日に出て、瀬戸内海から関門海峡を経て日本海を運ばれてきた。
この日は、1編成12両のうち6両が貨物船3隻に載って金沢港に着いた。白地に、伝統工芸の銅器をイメージした銅色と、北陸の空をイメージした青色があしらわれた車体が巨大なクレーンで持ち上げられ、ゆっくりと陸上の台車に移された。歓迎のセレモニーでは、近くの幼稚園児ら約200人が「ようこそ、北陸新幹線」と声をそろえた。
車両は、石川県白山市の「白山総合車両所」まで陸送される。年内に全10編成が運び込まれる予定だ。共同開発されたJR東日本の新型車両E7系は、先月から東京―長野間を走っている。(板倉吉延)
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だが、近寄れたのは関係者と園児だけだった・・・
知事なんか覗き込んでいやがった・・・


