日韓関係修復へ提言、緒方さんやボーゲル氏米紙寄稿
2014.4.12 17:05元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんら日米韓3カ国の識者3人が11日、連名で米紙ワシントン・ポストに寄稿し、現在の日韓関係に「恐らく第2次大戦後最悪」との危機感を表明、両国に関係修復に向けた提言を行った。
同紙電子版によると、寄稿したのは緒方さんのほか韓国の韓昇洲元外相、米ハーバード大のエズラ・ボーゲル名誉教授。
3人は日韓が反目を募らせる悪循環を打破するため、両国の指導者には対話に前提条件をつくらないよう求めた。韓国に対しては、歴史問題で日本に新たな謝罪を求めるよりも「幸福で自信に満ちた韓国をつくるため、日本に協力を促す」ことが建設的だと指摘。日本には「韓国を成り上がりのライバルとみるのではなく、対等なパートナーと見なすべきだ」と訴えた。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140412/amr14041217050012-n1.htm
「日本の協力を促す」ですか。