実物大イングラム登場に吉祥寺騒然!あまりの人気に警察からデッキアップ中止要請
デッキアップしたイングラム
吉祥寺駅北口に13日、劇場版『THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章』に登場する全長約8メートルのイングラムが登場、街中でデッキアップを披露し、吉祥寺の街は大興奮となった。
吉祥寺駅の南北自由通路完成を記念して行われた本イベント。大都会でデッキアップが行われるのは初の機会となり、早朝から熱心なファンが場所取りのために集合。時間を追うごとに人はどんどんと集まっていき、イングラムのまわりは黒山の人だかりとなった。
昼過ぎとなり、トラックに横たわるイングラムを包んでいた黒い布がはがされると、会場からは「おー!」と感嘆の声が。さらに肩のランプが光り、デッキアッ プ(機体を立ち上げる)すると、会場の観客の興奮は最高潮。「ねえねえ、歩かないの?」と質問を浴びせる子供、歓声をあげる人、写真を撮る人などの姿があ ちこちで見られ、吉祥寺の街は一時、騒然となった。
それに先駆けて行われた吉祥寺駅南北自由通路完成記念パレードに参加した真野恵里菜 は、「イングラムが街中で立っている機会はなかなかないので」と笑顔。さらに「吉祥寺にプライベートで来ることはあまりないので、この街の空気感を味わえ ていいなと思いました」とこのひとときを満喫している様子だった。
さらにこの日は、計2回のデッキアップを披露。電車の出口付近というこ とで、交通量も非常に多く、道路に立ち止まって写真撮影を行う人たちが後を絶たないということから、警察からの「デッキアップ」中止要請が。くしくも、主 人公たちが所属する「警視庁特車二課」のイベントが、警察の要請によって中止という事態に。その後も、デッキアップしたイングラムと、主人公・泉野 明役の真野恵里菜との写真撮影、および真野のトークショーが中止となってしまったが、集まった人たちがイングラムについて伝えるツイートを大量に投下する など、大きなインパクトを残すイベントとなった。
明らかにチャチで見苦しい出来のテコンVと比較してしまうと天と地ほどの差w
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